100円均一ショップをウロウロ眺めていたら、こんな物を見つけた。

マクロレンズ。RasPiカメラに取り付けるとルーぺがわりになるかなと思って購入してみた。

ピント調節のために上下できる適当なものがないか物色して見つけた。
家具の地震時転倒防止のための金具

スライド構造があるのでこれを利用してみる。

RasPiカメラを裸でマクロレンズのクリップに挟むわけにもいかないので、やはり昔100均で買ってあったアクリルケースを使ってRasPiカメラケースを作ってみた。

挟むのにだけ対応すればいいので横はこんな感じ。

同じくアクリルケースを切ってマクロレンズを取り付けるステーも作った。

ちっちゃい三脚につけたところ。

で、pythonで簡単なプレビュー及び撮影ができるプログラムを作って撮った写真。

2倍にズーム

0.3mmピッチのICの足がちゃんと見えてる。というか拡大しすぎの感が。

半日ほどで作った割にはうまくいったかな。
スライド式ではやはりピント調整がやりづらい。そのうちスクリュー方式に改良してみるかも。

100均のレンズなので若干ピントが甘くなるが思ったよりもちゃんと写って、表面実装の半田の付き具合の確認に活躍しそう。
表面実装部品の型番を読むのにもいいですね。
 
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