今まで手付かずにいたI2SハイレゾDACをようやく試すことにした。

秋月で調達したI2SハイレゾDACのPCM5102 五百円なり。

32-bit、384 kHzまで対応できるとのこと。

Raspberry Pi ZEROと同じ大きさの基盤に収めた。

100円ショップのSeriaで見つけたイヤホンケースにぴったり収まった。

DAC基盤を付けても高さもぴったり。ちょっと感動。固定用ネジ穴を開けなくてもぴったりなのでそんなにずれない。空いている空間に硬めのスポンジみたいなものを入れればOKかな。

相変わらず穴あけが下手。

うまく納まりました。

セルフパワーのUSBハブを使えばRaspberry Piの電源もハブから供給できて便利。音源の入っているHDDを付けて完成。

Raspberry Pi ZEROにはVolumio2をインストール。 MP3音源(44.1kHz/24bit)を再生して見た。ん、USB DAC のMCP2704と比較して透明感が増した感じ。なかなかいい感じ。

非圧縮のM4Aフォーマットも普通に再生できた。

唯一持っているハイレゾ音源。と言っても48kHz/32Bit。うんいい感じ。

Raspberry Pi ZERO(648円)PCM5102(500円)+αでこの品質なら言うことなし。期待以上の音質にちょっと感激すら覚えました。昔の音源をまた聞き直す楽しみが増えてめでたしめでたし。